MISSON

ミッション

DSSの3つの取り組み

映像文化を創る

DSSは埼玉県から委託を受けて「SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ」を運営しています。

“運営する”と言っても、ただ施設を動かしているのではなく、各分野のプロフェッショナルが、6つの施設で
“映像文化を創る”ための4つのプロセスをサポートしています。

映像文化を育てる
映像文化を共有する
映像文化を支える
映像文化を育てる

DSSは様々なコミッションに応じて映像を制作します。

映像だからこそ伝えられるもの、映像でしか残せないもの、映像の力を信じる私たちが、“映像にしたい”をかたちにします。企画、プロデュースから、撮影、編集まで、彩の国ビジュアルプラザのハイエンドな設備や機材を最大限に活用し、最適なフォーマットでの映像化を提案します。

地域とつながる

DSSは地方自治体や地元企業と連携しながら施設やイベントの運営を行っています。

DSSが敷地一体の維持管理を行うSKIPシティは、年間10万人以上の人が利用する新産業拠点です。 4つの公開施設以外に、産業施設や企業・団体が複数入る施設群で、川口市民なら、社会科見学や催し、確定申告などで、一度は訪れたことのある場所のはず。そんな場所を、いつ・誰が訪れても気持ちよく安全に利用できる場所にするため、日々メンテナンスを行っています。

DSSが指定管理制度で管理する川口市立映像・情報メディアセンター「メディアセブン」は、川口市の行政センターや図書館が入る建物内にある施設です。ここでは、映像やメディアをきっかけに、地域の人たちが気軽にコミュニケーションできる場所を提供します。

「川口市市産品フェア」や「たたら祭り」をはじめ、人と人、人と企業・商店・サービスが出会う特別な場所を作るお手伝いをします。

世界へつなげる

DSSは「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」を運営しています。

白石和彌、中野量太、上田慎一郎————国内のみならず、世界が注目する映画監督たち。その共通点は、DSSが運営する「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」で発掘された監督だということ。 2003年、「デジタル」が今のようにスタンダードになる前からデジタルシネマにフォーカスしたコンペティション映画祭としてスタートした「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」。2020年には100以上の国と地域から1000作以上の応募がありました。

国内の映像クリエイターが世界へ羽ばたくための橋をかけること 世界のクリエイターたちが日本のマーケットに挑戦するための橋をかけること 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」を通してDSSが取り組んできたことです。

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